【アパート】朝の雄叫び!インコがうるさい4つの理由 【マンション】

インコが早朝絶叫するので迷惑にならないか心配。。

知人が飼っているコザクラインコは、決まって朝に大きな声で鳴きます。

朝だから早く覆いを取ってくれ、腹減った、など訴えているようです。

一般的に中型大型のインコは鳴き声が大きいので、衝動買い(飼い)は厳禁ですね。

スポンサーリンク

インコが叫ぶ4つの理由

ほとんどのインコは、学習しなくても叫び癖がつくので要注意です。

白いオウムの仲間には、朝に雄鶏おんどりのように雄叫おたけびをあげる子がいるようです。

これは本能なので、朝の絶叫は覚悟しておいた方がよいですね(^^ゞ

呼び鳴き

ほとんどのインコは孤独だったり、狭いところに閉じ込められたりすると、本能的に大きな声を出します。

とくに飼い主とインコが別々の部屋にいるようなときは、大きな声で飼い主を呼ぶ癖がつくようです。

これが「呼び鳴き」といわれるものですね。

大声が習慣になると、日の出とともに絶叫する癖がつくこともあります。

大声で叱ると逆効果になるので、おもちゃを与えて気をそらせるのがよいです。

死角になるような場所にミラーを置いて、つねにインコが飼い主を確認できるようにするのも有効です。

家族が大声

日頃から家族が大きな声で話す習慣があると、それをインコがお手本にします。

夫婦喧嘩や兄弟喧嘩などで口論が絶えないと、悪い言葉を覚えてしまうので要注意。

ふだんから思いやりのある、和やかな家庭づくりが大切です。

注目されたい

たまたまインコが大声を出したとき、インコにとって好ましい状況になったとき。

例えばインコの大声に反応して、飼い主が急いで駆けつけてきたときなどです。

インコは大声を出しさえすれば、飼い主が注目してくれるものと学習してしまいます。

大声に反応して、うるさい!と怒鳴るのもインコにとってはワクワクすること。

基本的にインコが大声を出したときに反応しないことが大切です。

インコが静かにしているときに褒めてあげ、かまってあげるようにするとよいですね。

もともと大声だった

もともと声が大きい品種なのに、飼い主が絶叫と勘違いしている場合があります。

例えば声が大きいインコが何気にあげた歓声が、叫びと勘違いされているケース。

インコにとっては、気分がよいから声を出してみた程度の場合が多いです。

声が大きいインコ

  • コザクラ、ボタンなどのラブバードの仲間
  • メキシコインコなどの中南米産のインコ
  • タイハクオウムなどの白色系インコ
  • 大型インコ…など

一般的にこれらのインコは大声で、これらをはじめて飼う人は声の大きさにビックリすることでしょう。

これらのインコに問題があるのではなく、その種本来の音量を出しているだけなんです。

これらのインコを集合住宅で飼うときには注意が必要ですね(^_-)-☆

スポンサーリンク

まとめ:絶叫インコにさせないコツ

前項のまとめになります。

絶叫インコにさせないコツ

  1. 呼び鳴きには反応しない
  2. 叫びそうになったらオモチャで気をそれせる
  3. 静かにしているときに遊んであげる
  4. 孤独感を感じさせない
  5. 大声を出さない…など

呼び鳴きには反応しないで、静かにしているときにかまってあげること。

自己主張しなくても飼い主から見捨てられないという、安心感をもつはずです。

 
【緊急対策】インコの毛引き症をやめさせる方法

スポンサーリンク



スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です