【手作り】インコがおもちゃを怖がるときの対処法【市販】

野生のインコは1日の殆んどの時間を、エサを探すことに費やしています。

飼育下のインコでは十分なエサを与えられているので、飼い主からエサ探しの行動を奪われていることになります。

ですから、その代わりとしてオモチャを与え、インコの体と精神的な健康を保つ必要があるのですね。

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インコのおもちゃについて

インコにどのようなおもちゃを与えたらよいのか、悩む人も多いと思いますが、

インコは好き嫌いがハッキリしている生き物なので、それぞれ好みに合ったおもちゃを与えること。

インコがおもちゃを怖がるとき

インコにおもちゃを与えるときは、先ずそれをインコに見せて関心があるかどうか確かめるのが大切です。

市販、手作りを問わず、いきなりケージの中におもちゃをセットするのはNGです。

おもちゃを必要としないインコや、人工物のおもちゃを苦手とするインコも多いのです。

中にはおもちゃを怖がるインコもいますので、ストレスにならにように注意しなければなりません。

インコのおもちゃの作り方

特別な材料を用意しなくても、家の中にもインコが遊べるものが多くあります。

例えば…洗濯ばさみ、大きめのボタンやゼムクリップ、新聞紙、トイレットペーパーの芯、ダンボールなど。

トイレットペーパーの芯の両端に、洗濯バサミを5~6個付けただけでも立派なオモチャになります。

セキセイなどの小型のインコには、ティッシュにオヤツを包んであげるだけでもよいですね。

おもちゃは壊れやすいものと、頑丈なものとの2タイプあるのが理想的です。

荒縄にボール紙と木片を交互に挟んで吊るした手作りおもちゃは、とても機能的だと思います。

ボール紙ような壊れやすい部分はストレス発散に、木片のような壊れにくい部分は長時間遊ぶことができます。

壊れにくいだけでは、そのうち飽きてしまいます。

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インコには齧るものが必要

インコの齧って破壊するのが大好き!ですからインコには齧るものが必要です。

インコにおもちゃを与えるときは、構造や材質など安全性を確認したうえで購入(または自作)しましょう。

比較的ペットショップで売ている高価なおもちゃは壊れにくく、安全性にも優れています。

頑丈なおもちゃは市販、壊し用は自作など、使い分けするのも方法ですね。

まとめ

インコにおもちゃを与えるときは好みに合ったものを。ケージに直接入れるのはNG。

おもちゃは壊れやすいものと、頑丈なもの2タイプあるのが理想的。

壊れやすいおもちゃは自作して、頑丈なおもちゃを市販にするのも方法だと思いますよ。

インコがおもちゃで遊ばないときの3つの対策

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2 件のコメント

  • 市販綿ロープを結んでゲージにぶら下げましたが遊んでくれません。どうすれば良いでしょうか

    • いきなりゲージにぶら下げられて、戸惑っているのかもしれません。先ずはゲージの外からチラ見させて、気を引いてみてはいかがでしょう。

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